| Q.板タイプは、粉末タイプのゼラチンとどう違うのですか? |
| A. | 板タイプは粉末タイプと使用方法で若干の違いはありますが、成分は同じゼラチンです。乾燥の方法で板状にするか粉末状にするかの違いです。 |
| 粉末タイプは濃縮したゼラチンを乾燥する際、ヌードル状に絞り出し乾燥した後粉砕します。 |
| 板タイプは板状に成型し網の上で乾燥 したものです。 |
| Q.使用方法は? |
| A. | 標準的には、ふやかしてから溶かします。(膨潤溶解) |
| 板タイプ(リーフ500、リーフ600)であれば、60℃以上の素材に1枚づつ直接投入し撹拌でも溶けます。 |
| Q.板タイプを使用するメリットは? |
| A. |
1枚当りの重さ(g数)が決まっている為、計量の手間がなく枚数で管理できます。 板タイプは粉末タイプより膨潤が早く、膨潤に失敗がありません。 |
| Q.板タイプの種類は? |
| A. | 下記表の通り、グレードとしては5種類あります。 (他社にはない豊富なバリエーション) |
| Q.どのグレードを使えば良いのでしょうか? |
| A. | 初めて板タイプをお使いになる方は、一番多くご使用して頂いておりますリーフ 300を お勧めします。 |
| ゼラチンの添加量を少なくしたいとお考えの方には、ゼリー強度の高いゼラチンであれば少量でより一層クリアーなゼリーが仕上がります。 |
| 品質の良いリーフ 500・600をお勧めします。特にリーフ500であれば1枚が2gと計量がしやすく少ない量で、お好みのデザートなどが簡単にできます。 |
| Q.主にどの様なところで、どの様に使用されているのですか? |
| A. | ヨーロッパで製菓・料理用に使用されているゼラチンのタイプは、板タイプが主流です。 日本でもヨーロッパで修業してこられたプロの方々の多くは、引き続き板タイプを使用されています。 |
| 特に、ホテル関係のシェフには多数ご愛用頂いており、その他にも洋菓子、和菓子、料理等幅広く使用されております。 |
| Q.賞味期限はどのくらいですか? |
| A. | 製造日から2年間です。 |